顎関節症

  • TOP » 
  • 顎関節症

顎に痛みや違和感はありませんか?

「口を大きく開けられない」「顎がカクカク・シャリシャリ鳴る」「顎が痛む」――そんな症状が続いていませんか? それは顎関節症が疑われます。顎関節症は10代後半から20代の女性に起こりやすく、50~60代の方にも見られます。

さいたま市南区、南浦和駅東口より徒歩1分の歯医者「モリカゲ歯科医院」では、歯科用CTなどを活用した顎関節の精密測定などを行う顎関節治療を行っています。医科やほかの歯科医院からのご紹介で、年間70人以上の方が顎関節症の治療にいらしています。気になる症状がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

顎関節症とは

顎関節症とは顎の関節まわりに起こるさまざまな症状をまとめた総称です。そのためその原因もさまざまですが、顎への過度な負担や、噛み合わせの乱れ、精神的なストレスなどが主な原因に挙げられます。

ときには、しばらくすると症状が治まることもありますが、悪化させてしまうと顎関節付近の不具合だけにとどまらず、肩こりや首のこり、偏頭痛や不眠などを招くこともあるのです。原因がわからない肩こりなどの身体の不定愁訴(ふていしゅうそ)は、顎関節の不具合から生じていて、顎関節症の治療をすることでその症状が改善されることも少なくありません。

代表的な症例

顎が痛む 口が大きく開けられない 顎が鳴る 噛み合わせが不自然
顎関節まわりだけでなく、頬やこめかみなどが痛むことがあります。とくに口を開け閉めしたときや食べ物を噛んだときに痛みます。 口を開けて指が縦に3本は入れば問題ありません。そこまで開かない場合は、顎関節症が疑われます。 口の開閉時に、「カクカク」「シャリシャリ」「ミシミシ」「ガクガク」音がすることがあります。 上下の歯を噛み合わせたときに、きちんと噛み合わなくなることがあります。
顎が痛む 顎関節まわりだけでなく、頬やこめかみなどが痛むことがあります。とくに口を開け閉めしたときや食べ物を噛んだときに痛みます。
口が大きく開けられない 口を開けて指が縦に3本は入れば問題ありません。そこまで開かない場合は、顎関節症が疑われます。
顎が鳴る 口の開閉時に、「カクカク」「シャリシャリ」「ミシミシ」「ガクガク」音がすることがあります。
噛み合わせが不自然 上下の歯を噛み合わせたときに、きちんと噛み合わなくなることがあります。

ほかに原因不明の頭痛や肩こり、首のこり、めまい、耳の痛み、不眠などの症状が現れることがあります。その原因は顎関節にあるかもしれませんので、まずは一度ご相談ください。

処置方法紹介

スプリント療法

マウスピース型の取り外し可能な装置(スプリント)を装着して噛み合わせを整え、顎の位置を理想の位置に誘導します。顎の痛みの緩和にもつながります。顎関節症の治療でポピュラーな治療法です。

噛み合わせ治療

噛み合わせを整えるために必要に応じてインレー(詰め物)やクラウン(被せ物)を削ります。またはセラミック製などの人工歯につくり替えたり、入れ歯を調整したりすることもあります。噛み合わせ治療についてはこちらもご覧ください。

マニピュレーション法

顎の関節円板を正しい位置に戻すのがマニピュレーション法です。口腔内から直接行います。顎関節の関節窩の中の関節円板の位置が理想的になるので顎関節症が改善します。

モリカゲ歯科医院の診療予約はお電話にて承ります048-884-1951

モリカゲ歯科医院の診療予約はお電話にて承ります048-884-1951