親知らず

  • TOP » 
  • 親知らず

親知らずの抜歯もご相談ください

親知らずの抜歯もご相談ください

地域の皆様のお口の健康を守るさいたま市南区、南浦和駅東口より徒歩1分の歯医者「モリカゲ歯科医院」では、難症例を含め年間約500症例ほどの抜歯を行っています。奥歯に違和感がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

親知らずとは28本の永久歯が生えそろったあとで、奥歯の奥に生えてくる第3大臼歯のことです。智歯(ちし)とも呼ばれますが、食生活の変化によって顎が小さくなる傾向にある現代人では上下左右の4本全部が生えてくる人は少なくなってきています。親知らずがまっすぐ生えず、斜めになったり埋まったままだったりすると、痛みをともなったり、まわりの歯に悪影響を与えたりすることがあるので注意が必要です。そのような場合はほとんどの場合抜歯が選択されます。

親知らずが身体に与える影響

その1:虫歯や歯周病のリスクを高める

親知らずが斜めに生えていたり、一部だけ見えていたりして汚れがたまりやすいと、その部分から虫歯や歯周病にかかりやすくなります。歯ブラシも届きにくいため、親知らずだけでなく隣の歯までリスクを負うのです。

その2:歯並びを悪くする

斜めに生えたり、埋まったままだったりする親知らずが前に生えている歯を押して、歯並びを乱してしまうことがあります。歯ぐきの下の見えない部分で前に生えている歯の根を押していることもあるので検査が必要です。

その3:口元のケガの原因になる

親知らずの生え方によっては、ちょっとしたときに歯ぐきを傷つけたり、頬を噛んでしまったりしてしまいます。また親知らずの位置によっては、転倒するなどの衝撃によって顎の骨折を招くこともあります。

その4:顎関節症のリスクを高める

親知らずが原因で噛み合わせのバランスがくずれると顎関節症のリスクを高めます。また顎の動きを阻害する場所に生えてしまっても顎関節に過度の負荷をかけてしまいます。

親知らずの抜歯

親知らずは必ず抜歯するわけではありませんが、痛みがある場合やまわりの歯に悪影響を与える場合には抜歯が選択されます。抜歯をしたときの注意点は次の通りです。

【抜歯後の注意点】
  • 抜歯してしばらくは麻酔が効いていますので、唇や頬を噛まないように注意しましょう
  • 激しい運動や入浴、飲酒は控え、なるべく安静にしましょう
  • 抜歯した部分にある血のかたまりをはがさないように強いうがいはやめましょう
  • 抜歯した部分はできるだけ舌などで触らないように注意しましょう
  • 患部を冷やしすぎないように注意しましょう

モリカゲ歯科医院の診療予約はお電話にて承ります048-884-1951

モリカゲ歯科医院の診療予約はお電話にて承ります048-884-1951