肩こり・偏頭痛など・・・
顎関節症とは・・・?

歯のあごが鳴る、口が大きく開かない、あごが痛むなどの症状は顎関節症(がくかんせつしょう)の三大症状と言われております。顎関節症は、自然に治る軽症のものから、仕事はおろか日常生活さえままならない深刻な症状に苦しめられる重症の患者さんもいます。実は生活習慣や、姿勢や食べ物などが原因であり、人間の体全体を見直すことが必要です。ですから肩こり・偏頭痛などがひどいときはもしかしたら顎関節症であるかもしれないのです。
モリカゲ歯科医院の咬合治療システム
当院では、ストレス、身体の疲労、神経の疲れ、内臓の疲れによる反射等があったときそれらの問題が生じるプロセスに目を向け、歯と健康をトータル的に捕らえて咬合が及ぼす全身的な影響も含め、総合的に患者さんを管理していくシステムを目指しています。
